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高単価ノベルティは効果がある? 金額ではなく「使われ続けるか」で考える

ノベルティは安価な消耗品のほうがよい、と考えられがちですが、必ずしもそれだけが正解ではありません。MAMORIO社の2024年調査では、ノベルティの価格帯は「500円〜1,000円未満」が最も多く、次いで「100円〜500円未満」が多い結果でした。さらに、高額ノベルティに期待する効果として最も多かったのは「長期間使われ続けることでの宣伝効果」で57%でした。  

この結果から見えてくるのは、ノベルティの評価軸が「単価の安さ」だけではないということです。たとえば、一定期間手元に残り、日常的に使われるものは、1回きりの接触ではなく継続的な接触を生みます。企業担当者が高額ノベルティに対して“長期間の宣伝効果”を期待しているのは、そのためです。  

もちろん、予算や配布対象とのバランスは必要です。ただし、重要顧客向け、周年記念、成約記念など、配布相手や目的が明確な場面では、数を広く配るより、長く使ってもらえるものを選ぶほうが成果につながることがあります。ノベルティは価格だけで判断するのではなく、配布後にどれだけ残るか、どれだけ使われるかまで見て設計することが大切です。